DTPをされている方はご存知だと思うんですが、
紙袋のデータを作る際、いつも格闘する事があります。
それが「抜き!?」「のせ!?」です…。
つまり印刷する際に版の見当ズレで、
地の白色(紙の色)が出てこないように、

少しだけ印刷部分を色によってもう一方の色にかぶせる処理をするのですが、
その際、どちらの色でかぶせるのかという事です。

…説明するのもややこしい、理解もややこしい処理です。
基本薄い方を太らせて、濃い色でかぶせます。(目立たないので。)
ところが…世の中は都合のいいようには出来ておりません。
濃い、薄いの判断がつきにくい色や、かぶせ用のない重なり、
また同じ紙でも、素材や、印刷方法などにより、太らせ具合が変わります。
予測の極みです。
神経使います。
そういった地味な格闘が多いいわけで。
そんなこんなでただいまもそんな格闘をしております。
センベ
紙袋のデータを作る際、いつも格闘する事があります。
それが「抜き!?」「のせ!?」です…。
つまり印刷する際に版の見当ズレで、
地の白色(紙の色)が出てこないように、

少しだけ印刷部分を色によってもう一方の色にかぶせる処理をするのですが、
その際、どちらの色でかぶせるのかという事です。

…説明するのもややこしい、理解もややこしい処理です。
基本薄い方を太らせて、濃い色でかぶせます。(目立たないので。)
ところが…世の中は都合のいいようには出来ておりません。
濃い、薄いの判断がつきにくい色や、かぶせ用のない重なり、
また同じ紙でも、素材や、印刷方法などにより、太らせ具合が変わります。
予測の極みです。
神経使います。
そういった地味な格闘が多いいわけで。
そんなこんなでただいまもそんな格闘をしております。
センベ



